日本の皆様、はじめまして! 

「別れの博物館」は、“別れにまつわる品物とお話”を寄贈していただき、そしてそれを世界中の巡回展で展示しています。  
辛い思い出が、一日も早く癒えますように……という願いが込められています。
思い出の品を寄贈いただく理由は、人それぞれです。「人に見てもらいたい」「心の傷を癒したい」「ただ単におもしろそう」など、なんでも構いません。それを公の場に展示することによって、ひとつの「別れ」に終止符を打つことができるかもしれません。
「別れの博物館」は2006年、恋愛関係にあった創設者の二人が、別れてしまったことがきっかけで始まりました。
関係は終わってしまったけど、紡いできた思い出をたくさんの人に知ってもらい、分かち合うことで、共感の輪が広がるのではないかと考えたのです。

Museum of Broken Relationship

別れの博物館

Olinka Vištica オリンカ・ヴラシュティツァ

Drazen Grubišic ドラジェン・グルビシッチ

TOP